
F
エンジニアリング事業部
情報技術系エンジニア
自己紹介・入社の決め手
マレーシア出身のFと申します。
高校を卒業し、マレーシア日本高等教育プログラム(MALAYSIA-JAPAN HIGHER EDUCATION PROGRAM; MJHEP)で、5年間日本語と理系科目の教育を受け、長岡技術科学大学に編入学しました。そこでは工学部電気電子情報工学学科を専攻し 半導体の材料についての研究を行っていました。また研究とは別に、独学でプログラミング言語の勉強もしていました。
アスパークへの入社を決めた理由は、自分が身に着けてきた知識を世間の役に立てるチャンスがあると考えたからです。チャンスを掴むのは自分ですが、アスパークでは様々なチャンスに巡り合うことができます。
加えて、面接をする前から問い合わせの対応も速く、指示も丁寧だったため、自分が安心して仕事をできるのではないかと感じたこともポイントの一つです。


現在の仕事内容・仕事で大切にしていること
現在ではデータベースと連携するソフトウェアの開発や改修を行っています。また、それらのソフトウェアを利用するための画面作成もしています。
以前は扱うことのできるプログラミング言語はC/C++のみでしたが、今ではJAVA、vb6.0/vb.Net、ASPもできるようになりました。仕事を通して新しい技術を身に付けることができる毎日に感謝しており、これからももっと頑張っていきたいと考えています。
常に新しいことに挑戦したい気持ちを大切にしています。
新しいことに挑戦する際は、必ずどこかに壁があります。それを乗り越えるには周りと協力することが不可欠です。仕事をしていく中でコミュニケーション能力はもちろん必要ですが、コミュニケーションを自ら率先して行うことの大切さにも気付くことができました。
今後の目標・未来のアスパーク社員へのメッセージ
今持っている知識をさらに深めていき、世間に貢献できる人になりたいと考えています。また、今関わっている分野以外でも挑戦できる機会があれば挑戦していき、現在起こっている急速な技術の進化に対応できるよう、成長していきたいと思っています。
新しいことに挑戦するのは大切ですが、それよりも大事なのは自分自身の健康です。身体的な健康だけではなく、精神的にも健康でいられるようにしましょう。仕事に関する困りごとや悩み事があるときは周りに相談することをお勧めします。相談できる環境を整えてから、もっともっと新しいことにチャレンジしていきましょう。





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