K.T

K.T

エンジニアリング事業部
電気・電子系エンジニア

自己紹介


大学は電気電子を専門とし、前職ではノートPCの評価・防衛関連の開発業務等に従事していました。
私のエンジニアとしての強みは製品開発において設計・評価・組立、この3つの工程を経験出来た事だと思っています。
どれか1つを専門とした方は多くいますが、各工程を経験したエンジニアは少ないと思います。
この経験を活かして、例えば設計なら「評価や組立の作業性を良くしよう」と考えて設計したり、評価なら「設計が求めているものを理解してフィードバックしよう」と言う事を日々考えながら仕事をしています。

入社の決め手


アスパークでは「自社製品開発として電気自動車を作っているよ」と聞いたのが決め手になりました。 様々な企業に人材を派遣し、そこでエンジニアは高い技術を身に着けます。 そういったエンジニアを集めれば、「自社開発で何でも作れる!」と誰もが1度は考えると思います。 実際にそれだけの技術とノウハウは、アウトソーシング事業の企業ならどこでも持っているはずです。 ですが、アスパークの電気自動車ほど大きな目標を持った事業は聞いた事がありませんでした。 社員の持つ技術を自社で最大限活かそうとしている、アスパークのチャレンジ精神は非常に魅力的に映り、 入社を決意しました。

現在の仕事内容


今の仕事は電動工具の評価業務をしています。
工具の種類は多く、電動ドリルやチェーンソー、大きな物では芝刈り機等の評価しています。
評価内容も多岐に渡り、オシロスコープ等の測定器を使用して電圧・電流を測定したり、実際に木材や鉄材に穴あけや切断を行って実作業と同等の負荷を掛けた評価や静電気試験、低温・高温試験等の評価をしています。
工具によって大きさも用途全く違うため、毎回違った評価をします。
時には従来の評価方法が適用出来ない場合もあり、「どうやったら評価出来るか?」を考えなければならない事も多く大変ですが非常にやり甲斐を感じています。
電動工具にも詳しくなるのでDIYに活かせますし、楽しく仕事をさせて貰っています。

仕事で大切にしていること


「派遣先企業の社員」と「アスパークの派遣社員」と考えて壁を作らず、「同じ目標に協力し合う仲間」だと思って仕事をしています。
実際に仕事で困った時に助けてくれるのも、自分の知らない事を色々と教えてくれるのも殆どは派遣先の社員さんです。
逆に相手が困っていたら積極的に助力する事で自分の評価に繋がるので、仲良くしておいてメリットしかありません。
これが出来ていれば、どの派遣先でもやって行く事で来ます。

今後の目標


「実務経験者を希望しているが、私が指導出来るからアスパークの新入社員でも受け入れられる。」 そんな風に企業から評価して貰えるような技術者を今後の目標としています。 即戦力を求める企業も少なくない為、経験の浅い社員でも配属出来るような環境を用意しなければ難しいケースもあります。 それを解決する為、例えば派遣先にアスパークチームを作れるような土台を用意する。 企業からそれを任せられるような技術者としてのランクアップを目指しています。

未来のアスパーク社員へのメッセージ


アスパークは社員同士の交流を大事にし、一人一人の声にも耳を傾けてくれる会社です。
交流や学ぶ場、挑戦する機会等は会社や先輩方が沢山用意してくれます。
自分のやりたい事や不満など意見はどんどん言いましょう。

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